ひなたぼっこ

沼津市 原にあるケーキ屋「ひなたぼっこ」のホームページです。
お店やメニューの紹介のほか、日々のおすすめケーキを更新しています。

2010年07月06日の「今日のケーキ」
カボチャのチーズケーキとイチゴのショートケーキ

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「沼津 ケーキ店 ひなたぼっこ」今日のサービスケーキは、カボチャのチーズケーキとイチゴのショートケーキです。
"ホームページ見たよ"と言ってくれたお客様で、このサービスケーキを買っていただいたお客様に限りこの2種類のケーキ通常1個350円を300円にします
なお当店は、小さな店で、なるべく多くの種類のケーキをお客様に楽しんでいただきたいため、種類は、一日20~23種類ありますが、一つのケーキの数は、約8個です。このサービスケーキも同様です。売り切れたら終了とさせて頂きますのでご了承ください。お早目のご来店お待ち申し上げます。

本日お店にあるケーキ

◎ カットしたシフォンケーキ(生クリーム付き)
ラズベリー・シナモンバナナ ・バニラミルク ・チョコレート

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◎ カットした生ケーキ系
チョコレートケーキ  ・バナナケーキ ・焼きバナナのクリームタルト ・丸ごとプラムのタルト ・Hinaシュー ・バナナクリームオムレット ・レアチーズ ・イチゴのショートケーキ ・モンブラン ・ハーブーゼリー白 (エルダーフラワー) ・ハーブゼリーピンク(ピンクジンジャー)・紫イモのロールケーキ

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◎ カットした焼きっぱなしのタルト系
 洋なしのケーキ  ・クルミとアーモンドのタルト  ・生チョコホワイトのタルト  ・ガトーショコラ  ・チーズケーキ ・生チョコのタルト  ・グレープフルーツとチーズの塩タルト ・アメリカンチェリーのタルト ・桃と木イチゴのタルト・カボチャのチーズケーキ

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◎ 各種ホールケーキ
イチゴのデコレーション 15cm 18cm ・チョコレートケーキデコ 15cm ・バニラミルクシフォンイチゴデコ 17cm ・バナナのクリームオムレット  ・ガトーショコラ12cm ・洋なしのケーキ12cm 

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新作 マクロビオテックス風スコーン
妻が、僕のケーキ好きを見かねて(1日4個食べます。あくまでも仕事です。なんてね)、バターと牛乳を使っていないスコーンを作ってくれ、あまりにも美味しいので、商品化しました。小麦粉も国産小麦を使用し、牛乳の代りに豆乳を使用し、バターの代りにサラダオイルを使用しています。オーブントースターで温め、ジャムを付けて食べると最高です。ジャムももちろん当店の手作りジャムを使うと更に最高ですよ。

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◎<量り売り> Hina 手作りジャム (要冷蔵)
季節の果物に、レモン汁を加え炊き上げた本ものの手作りジャム。ペクチンなどの添加物は、一切入っていません!安心してお召し上がりください。
容器は、ご持参ください。 お持ちでない方には、別売でビンをお売りいたします。
要冷蔵で保存し、お早めにお召し上がりください。
今日のジャム [イチゴ・イチゴとラズベリー・カシスとラズベリー・オレンジとバナナ]
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日々の更新は、午前9時30分~午前10時30分頃にかけて行なっています。
なお、当店の経営者兼お掃除おじさんのひとりごとを書いています。よろしければ、続きを読むをクリックしてみてください。

今日は、カボチャのチーズケーキとイチゴのショートケーキです。
昨日、この欄でも書きましたが、7月26日~8月2日まで、夏休みにさせていただき、その時、妻と子供達は、パリに行くことになりました。で、5年前にも妻は、ケーキ研修で、一人でパリに行ったのですが、その時、子供達は、小学校低学年と幼稚園でした。
僕が、幼稚園のお弁当を作ったり、ご飯を作ったのです。で、その時かなりきついことを子供達に言われました。
今でも覚えています。それは 「お父さんの味噌汁、お母さんの作ってくれたお味噌汁より、まずい。でも、最後の方になってやっと美味しくなってきたよ。お母さんの味に近くなってきた。」と言われたことです。この一言は、きつかったです。僕だって、母がなくなった時 (まだ、僕がサラリーマンで自宅にいた時)とか、祖父のために昼間の昼食時間に必死で家に帰り、昼食を作って祖父に食べてもらい、後片付けをして、また仕事に行って、更に、帰ってきて、味噌汁作ったりしたこともあるんです。ですから、結構おさんどんは、出来るつもりでした。祖父は、スーパーのお惣菜を我慢して食べていてくれたのですが、とうとう「なにか作ってくれた物が食べたいよう。なんでもいいから作ってくれないかな~」と泣きそうな顔で言ったものですから、父と僕も必死で作ったものです。特に父も必死で本を読みながら作っていました。
なのに、子供達から出てきた言葉が「お母さんの作った味噌汁より、美味しくない。まずい」ですからね。ちなみに、味噌汁作りは、僕の高校時代、大学受験の3年の冬の時、僕の母が入院したので、僕が、祖母から作り方を聞きながら味噌汁とか晩御飯を作ったりしたのですから、その当時からお味噌汁ぐらいは作っていました。
ですから、かなり自信は、ありました。
なのに、子供達のこの言葉ですから。無邪気な子供達の純粋な言葉ですから、本当に真実な言葉なんですよね。
て、ことは、僕の作った味噌汁とか、当時、祖父とか父は、「美味しい」と言ってくれていたのは、僕に対しての慰め的な言葉だったのでしょうかね~今考えると、祖父、父に、まずいもの食べさせていたのかな~。
で、今回は、妻と子供達が一緒にパリに行きね僕一人の留守番ですから、子供達の食事考えることありませんから、楽です。僕一人ですから、なんとでもなりますしね。でも、子供達が言うように、確かに妻の料理は、あらゆるものが美味しいです。なので、当店のケーキも当然美味しいです。
でも、子供達が「お母さん、抜けているからね。パリで、絶対、道迷うよね。それが心配」と。料理は、上手でもあとは、ダメ母なんですよね。
更に子供達は、なにかで失敗すると 「私、お母さんに似ているから、抜けているのよ。だからしょうがないのよ」と言っています。

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