2010年09月30日の「今日のケーキ」
HINAシフォン生ロールケーキ と ラズベリーショートケーキ


「沼津 ケーキ店 ひなたぼっこ」今日のサービスケーキは、HINAシフォン生ロールケーキ と ラズベリーショートケーキです。
"ホームページ見たよ"と言ってくれたお客様で、このサービスケーキを買っていただいたお客様に限りケーキ通常1個350円を300円にします。
なお当店は、小さな店で、なるべく多くの種類のケーキをお客様に楽しんでいただきたいため、種類は、一日20~23種類ありますが、一つのケーキの数は、約8個です。このサービスケーキも同様です。売り切れたら終了とさせて頂きますのでご了承ください。お早目のご来店お待ち申し上げます。
◎ 本日のデコレーションケーキ
生フルーツタルトデコ14cm ・イチゴデコ 15cm ・チョコレートケーキデコ 15cm ・バニラミルクシフォンデコ 10㎝ 17㎝ ・チョコシフォンデコ10㎝ 14㎝ ・モンブランデコ 15㎝ ・バナナのクリームオムレット ・ガトーショコラ12cm ・洋なしのケーキ12cm











◎ カットしたシフォンケーキ(生クリーム付き)
ラズベリー・シナモンとバナナ ・コーヒーマーブル ・バニラミルク ・チョコレート





◎ カットした生ケーキ系
チョコレートケーキ ・チョコバナナケーキ ・バナナクリームオムレット ・レアチーズ ・モンブラン ・焼きバナナのクリームタルト ・HINA生タルトレット ・ラズベリーショートケーキ ・HINAシフォン生ロール









◎ カットした焼きっぱなしのタルト系
洋なしのケーキ ・クルミとアーモンドのタルト ・生チョコホワイトのタルト ・ガトーショコラ ・チーズケーキ ・生チョコのタルト ・カボチャのチーズケーキ ・グレープフルーツとチーズの塩タルト ・リンゴのタルト ・桃と木イチゴのタルト












◎<量り売り> Hina 手作りジャム (要冷蔵)
季節の果物に、レモン汁を加え炊き上げた本ものの手作りジャム。ペクチンなどの添加物は、一切入っていません!安心してお召し上がりください。
容器は、ご持参ください。 お持ちでない方には、別売でビンをお売りいたします。
要冷蔵で保存し、お早めにお召し上がりください。
今日のジャム [イチゴ・イチゴとラズベリー・カシスとラズベリー・オレンジとバナナ・完熟もも]


日々の更新は、午前9時30分~午前10時30分頃にかけて行なっています。
なお、当店の経営者兼お掃除おじさんのひとりごとを書いています。よろしければ、続きを読むをクリックしてみてください。
今日も、HINAシフォン生ロールケーキです。もう妻に「シフォン生ロールケーキ、手間暇と材料費、私の知恵とかなり掛けているから、すっごく宣伝してよ。美味しいんだから。」と言ったので、何日も何日もトップに写真を載せる為、今日のケーキにしています。確かに美味しいんですよ。今朝もケーキタイムの時に食べました。妻など、僕が食べようとしているケーキを横から獲って、包丁で半分にして、食べてしまいました。包丁持たれていると、文句も言えませんよね。怖いですからね。みなさん、想像してみてください、包丁持ちながら、それも刃を、僕の方に向けて、近づいてくる様を。そしておもむろに、お皿に載せたケーキに刃をたてる様子を。それは、もう怖いというより、脅しです。「何か、文句ある!私も、試食するのよ。刺すわよ」て感じですからね。
ま、とにかく、妻のここ数日の汗と涙と知恵の結晶をぜひ、お召し上がりください。そして、妻は、次の新作ケーキをいろいろ考え始めています。ご苦労様です。ありがたいことです。経営者の僕は、左うちわで、右手には、フォークを持って、新作ケーキを食べるのです。
妻には、「働け、働け、そうしないとお店がつぶれてしまう。新作ケーキを早く考えろ」と言いながら、のんびりしている経営者です。て、嘘ですよ。一度もそんなこと言っていません。言ったら最後、夫婦喧嘩勃発で、僕などひとひねりでやられてしまい、3食食べさせてもらえなくなります。もう、妻の前に出たらペコペコしています。
お店に来た時、よく観察してください。僕と妻の力関係を。いかに僕が、小さくなっているかわかると思います。ただし、妻は、僕に対しては、強いですが、お客様と子供達には、優しいです。
これは、事実ですよ。子供達も認めています。鼻が調子悪くて、機嫌の悪い時、僕に対しては、すっごい態度なのに、子供達には、ニコニコしています。それを目の当たりに見ましたからね、子供達は。つい最近の事です。
夕食の時、僕と子供達(我が家では、夕食とかは、3人で食べるのです。どちらかがお店に居ないと困りますから)で、話している時に、子供が「お母さん、私達には、機嫌悪い態度しなくて、ニコニコしているけど、お父さんには、すごいのね」と言っていましたからね。
僕は、妻のサンドバックなのです。経営者は、従業員の不満を聞き、耐えなければならないのです。特に、我が店は、妻がケーキ作ってくれないと始まりませんから。実質妻の方が、働きますし、チカラも強いのです。
て、こんなところで愚痴を書いてしまいました。これ見て、また、妻が、怒らなければよいのですが。
これ見て、妻が、「あ~私も、少しは、旦那に優しくしてやらなければ」なんて、思ってくれたら。て、絶対ないですけど。そんなことになったら、天地がひっくり返ります。
ところで、そんな怖い妻も、しょっちゅう失敗は、します。
今朝も、せっかく作ったモンブランケーキをカットする時、全部ひっくり返して、グチャグチャにしてしまいました。昨日は、焼きたてのケーキ生地をオーブンから取り出すとき、素手で触ったので「アツイ」と言いながら、落としてしまいました。そして、「あ~やっちゃった。ま、しょうがないか~」と僕にニコニコ笑いかけるのです。自分には、優しく、僕には、厳しく、の典型です。このニコニコ顔が、また本当にニコニコした顔なので、怒れないのです。て、僕もバカですよね。

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